【簡単3ステップ!】PowerPointを使って画像を透過PNGデータにする方法

ラクスルのデザイン編集ツールでは『透過PNGデータ』の利用を強くおすすめしています。
 このページではPhotoshopがない方向けに、PowerPointを使って画像を透過させる方法をご紹介します。3ステップで誰でも簡単にできるので、是非お試しください。

(下図)透過PNGとそうでない画像データを使ってデザイン編集した場合

透過画像データ利用の推奨

それでは透過PNGデータの作成をしてみましょう。

PowerPointでの作業手順

① PowerPointを開き、スライド上に画像を配置する

今回は上記の会社ロゴの白色部分の背景を透過させてみます。(背景は意図的に灰色にしています)
※元データは解像度が高い画像をご使用ください

② 背景色を透過させる

画像を選択した状態で、上部のメニューから『書式』⇒『色』⇒『透明色の指定』をクリックしてください。

マウスのアイコンが変わったら、透明にしたい色の上でクリックしてください。

透明になりました

③ 透過できた画像をPNG形式で保存する

透過できた画像の上で右クリックし、『図として保存』⇒『PNG ポータルブルネットワークグラフィクス形式』で保存して作業完了です。