オリジナルTシャツの印刷位置と印刷方法
オリジナルTシャツを作る際、印刷位置や印刷方法によってTシャツの仕上がりイメージは大きく変わります。この記事ではオリジナルTシャツの印刷位置、印刷可能範囲、印刷方法を解説します。
オリジナルTシャツの印刷位置
ラクスルでは、オリジナルTシャツの印刷位置(デザインする箇所)を下記の計7箇所ご用意しています。
- 右胸
- 左胸
- 胸中央・前面
- 背中中央・背面
- 襟下
- 右袖
- 左袖
商品によっては、複数箇所への印刷(左胸+背面、両袖など)も可能です。商品によって選択できる印刷位置が異なりますので、詳細は各商品ページにてご確認ください。
以下は印刷位置別のおすすめ用途と完成例です。
| 印刷位置 | 表示 | おすすめ用途 | 完成例 |
| 胸中央・前面 | ・クラスTシャツ ・イベントTシャツ ・チームTシャツ |
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| 背中中央・背面 | ・イベントTシャツ ・企業ユニフォーム ・展示会ユニフォーム |
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| 右胸・左胸 | ・企業ユニフォーム ・展示会ユニフォーム |
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| 襟下 | ・企業ユニフォーム ・集客用ノベルティ |
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| 左袖・右袖 | ・企業ユニフォーム ・集客用ノベルティ |
前面や背面はロゴやデザインを大きくプリントできるため、遠くからでも視認しやすいのが特徴です。大型イベントや体育祭、文化祭などのTシャツとして人気があり、イベント名やチーム名、インパクトのあるデザインのプリントにおすすめです。
胸部分へのプリントは、目線が自然と集まる位置にありながら、主張しすぎず企業イメージを伝えられるため、企業ユニフォームや展示会などのスタッフウェアとして多く選ばれています。企業ロゴやPRしたい製品名のプリントにおすすめです。
襟下や袖へのプリントは、さりげなく個性を演出できるのが特徴です。毎日着用するユニフォームや集客用ノベルティなど、普段使いしてほしい場面に向いており、ブランドロゴやワンポイントのデザインなどのプリントにおすすめです。
オリジナルTシャツの印刷可能範囲
印刷可能範囲とは、印刷が可能な最大面積のことです。この範囲内であれば、デザインのサイズや配置は自由に調整できます。印刷可能範囲は商品画面でご確認いただけます。
なお、同じ商品であれば、印刷可能範囲は全サイズ共通です。S・M・Lなど、どのサイズを選んでも同じ範囲内にデザインを配置できます。
オリジナルTシャツの印刷方法
オリジナルTシャツの印刷方法を大きく分けると、単色印刷とフルカラー印刷の2種類です。それぞれの印刷種類を表にまとめました。
単色印刷
| 印刷種類 | 印刷方法 | 特徴 | 印刷できる色の例 | 印刷見本 |
| シルクスクリーン印刷 | メッシュ状の『版』に穴を作り、その穴にインクを落として印刷する方法。 | ・広い範囲の印刷に向いている ・洗濯耐久性が高い ・下地の色の影響を受けにくい ・色褪せしにくい ・ロゴやテキスト向け |
・ホワイト |
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フルカラー印刷
| 印刷種類 | 印刷方法 | 特徴 | 印刷見本 |
| オンデマンド転写印刷(DTFプリント) | 転写フィルムにインクジェット印刷を行ない、印刷された部分のみを生地に熱で圧着して転写する方法。 | ・下地の色の影響を受けにくい ・デザインのフチがつかない ・デザインをしっかり見せる ・ロゴや文字など細かいデザインを印刷できる ・プリント部分に光沢が出やすく印刷箇所は質感が変わる ・グラデーションは対応不可 |
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| インクジェット印刷 | インクを印刷機から商品へ直接噴きつける印刷方法。 | ・インクの種類が豊富 ・色の再現性も高く写真、イラストにおすすめ ・生地の色が濃い場合は影響を受けやすい ・印刷スピードが遅い ・細部まで鮮明できる |
United Athle 7.1オンス オーセンティックスーパーヘヴィーウェイトTシャツ
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