しまでらメディカルクリニック様 ポーチ制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | しまでらメディカルクリニック様 |
| サイトURL | https://sshimadera.wixsite.com/website |
| 作成商品名 | キャンバスフラットポーチ(M) |
| 作成カテゴリ名 | ポーチ |
| 注文年月日 | 2023年1月15日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 200個 |
Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?
正直なところ「何か作りたいな」と思ったのが一番のきっかけですね。クリニックの1周年記念として、せっかくなら形に残るものを作りたいなと思いました。
もともと以前勤めていたクリニックでもノベルティを作った経験があったので、「独立した今なら、もっと自由に作れるな」という気持ちもありました。記念の意味もありますし、宣伝としての役割もありますし、地域の方ってこういうノベルティを結構喜んでくださるので、その点も理由のひとつですね。
Q2.キャンバスフラットポーチをお選びいただいた理由を教えてください。
小児科なので、母子手帳が入るサイズかどうかが一番の決め手でした。母子手帳って自治体ごとにサイズが違うので、A6もB6も両方入るサイズを選びました。
また、チャック付きの仕様や質感、在庫状況、納期に間に合うかどうかも見ながら決めましたね。開院記念日に間に合わせたかったので、納期は結構重要でした。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
デザインの細かい部分が実際の印刷でどこまで再現できるのかが分かりにくい点に悩みました。特に、細い線や記号(びっくりマークなど)が印刷で潰れないか、インクがきちんと乗るかといった点は、ガイドラインを見ても実際の仕上がりがイメージしづらかったです。時間に余裕があれば試し刷りで確認したいが、納期の都合上それが難しい点も課題でした。
Q4.完成したノベルティの、気に入っている部分があれば教えてください。
基本的には、仕上がりはイメージ通りで満足しています。デザインのプレビューも実物とかなり近くて、思っていたのと違うということはほぼないですね。
毎年ちょっとした遊び心を入れていて、1周年は「!」が1個、2周年は2個、3周年は3個、みたいな“隠れ要素”を入れているのも気に入っています。そういうのも含めて、ノベルティ作り自体を楽しんでいます。
Q5.完成したノベルティを配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?
反応はかなり良いと思います。受け取ったときに笑顔になってくれるのを見ると「作ってよかったな」と感じますね。
実際に使ってくれて、次回来院されたときに持ってきてくれたり、街中で見かけたりすると、「あ、ちゃんと役立ってるな」と実感できます。200個作っても、だいたい1週間くらいで配り切ってしまうので、消化スピードも早いです。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
全体的にかなり使いやすいと感じています。進捗状況がリアルタイムで見えたり、リマインドメールが届いたりするのは安心感がありますね。デザインのプレビューも実物に近いので、「え、こんな仕上がりになるの?」と困ったことはほとんどありません。
一方で、在庫切れの商品が多いのは少し不便で、在庫ありで絞り込める機能があると助かるなと思っています。あとは入稿時に、どこにファイルをドロップするのか分かりづらいと感じたことが一度ありました。それでも、名刺や診察券、パンフレットなど、院内の印刷物はほぼラクスルにお願いしているので、総合的には満足しています。
Q7.ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
自由度が高い分、デザインに慣れていない方には少し難しく感じるかもしれません。全部自分でやろうと思いすぎず、誰かに相談したり、意見をもらいながら進めるといいと思います。うちは妻に相談して、もらう側が本当に使うか? という視点を大事にしています。作る側の自己満足ではなく、受け取る人にとって実用的かどうかを考えるのが一番大事だと思いますね。