国立大学法人熊本大学キャンパスミュージアム推進機構様 オリジナルタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 国立大学法人熊本大学キャンパスミュージアム推進機構様 |
| サイトURL | 国立大学法人熊本大学キャンパスミュージアム推進機構様 ホームページ |
| 作成商品名 | オリジナル手ぬぐい 900x350mm |
| 作成カテゴリ名 | オリジナル手ぬぐい |
| 注文年月日 | 2025年10月7日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 300枚 |
Q1.記念品を制作しようと思ったきっかけは?
昨年11月の大学祭で実施したスタンプラリーの記念品として制作しました。大学全体をミュージアムとして捉えるキャンパスミュージアム推進機構の取り組みの一環で、大学内に点在する重要文化財の一つ、明治期建築の五高記念館にちなみ、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモチーフにした手ぬぐいを制作し、来館者に先着順で配布しました。
Q2.オリジナル手ぬぐいをお選びいただいた理由を教えてください。
オリジナル手ぬぐいを選んだ理由は、機能性、熊本大学との親和性、記念品としての記念性の3つを重視したためです。また、単なるノベルティではなく、持ち帰って長く使ってもらえる記念品にしたいと考え、見るたびに熊本大学五高記念館での体験を思い出してもらえたらという思いから、手ぬぐいを選びました。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
デザイン制作は学生アンバサダー「team COCORO」の大学院生に依頼しました。当初のデザインは3回ほど見直しを行い、手ぬぐいの日本文化的なイメージとの調和を考えて修正しました。また、組織内から出たさまざまな意見を整理し、絞り込んだ内容を担当学生へ伝えながら制作を進めました。
Q4.完成した記念品の、気に入っている部分があれば教えてください。
完成した手ぬぐいは、想像以上に出来栄えが良く、生地の質感も良いと感じました。また、組織内で意見を整理しながら制作を進め、おかげさまで良いものができたと思っています。
Q5.完成した記念品を配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?
受け取った方からは、売ってほしい、ここに行けば購入できるのかといった声がありました。また、ラッピングを外したくないため、使うつもりではあるものの、もう少しそのまま飾っておきたいという声もありました。
※商品によって個包装されるものと、されないものがございます。詳細は各商品ページにてご確認ください。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
納期が明確で、納期による価格の違いも分かりやすいと感じました。IllustratorがなくてもテンプレートやPDF、Excelなどで入稿できる点もありがたかったです。また、発注数や納期が明確で安心して利用でき、印刷の色味についても事前に確認できるため、安心して発注できました。
Q7.記念品の制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
サンプルを取り寄せられる場合は、実物を確認することをおすすめします。質感や色味は実際に見てみないと分からない部分もあります。また、サイトをしっかり確認すると、不安要素は解消できると思います。