紙コップ切り絵作家、神子風太郎様 オリジナルタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 紙コップ切り絵作家、神子風太郎様 |
| サイトURL | - |
| 作成商品名 | ハンドタオル 112匁(白無地) |
| 作成カテゴリ名 | オリジナルタオル |
| 注文年月日 | 2022年10月21日 |
| 用途 | 販売用 |
| 印刷方法 | フルカラー印刷(インクジェット印刷) |
| 注文数 | 20枚 |
Q1. オリジナルグッズを制作しようと思ったきっかけは?
私は紙コップを素材に切り絵作品を手がけているのですが、今回タオルを作ろうと思ったのは、品川文化振興事業団さんのつながりで大井競馬場のイルミネーションイベントに展示参加できることになったことが大きかったです。作品そのものが立体で繊細なぶん、イベントでは鑑賞だけでなく、持ち帰って楽しんでもらえる何かを用意したいと感じました。これまでも自分で名刺を作ったりしていたので、次はグッズという形で作品を広げてみたいと思うようになりました。
Q2. ハンドタオルを選んだ理由を教えてください。
実は手ぬぐいと迷ったのですが、手ぬぐいはロット数が少ないと単価が高くなってしまって、初めてのグッズとしては踏み切りづらい部分がありました。ハンドタオルは少量でも価格が現実的で、扱いやすいサイズだったのが決め手です。四つ折りでポケットに入る大きさは、普段自分がいちばん使いやすいと感じているサイズでもあって、自分が欲しいと思えるものを選びました。
Q3. 制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
これといって困ったことがなかったんです。以前ラクスルさんで名刺を作った経験があったので、画面の操作にも不安がありませんでした。作業はとてもスムーズで、入稿から注文まで滞りなく進みました。納品日から逆算して余裕を持ったスケジュールを組んでいたので、焦る場面もありませんでした。
Q4. 完成したオリジナルグッズの気に入っている部分があれば教えてください。
まず触り心地がとても良かったです。イベント会場では袋から出したサンプルを置いていたのですが、触った瞬間に気持ちいいと反応してくださる方が多くて、すごく嬉しかったです。印刷の仕上がりも満足しています。作品写真をそのままデザインに使ったのですが、細い文字までつぶれずにきれいに再現されていて、作品の雰囲気をしっかり保った仕上がりになりました。
Q5. 完成したオリジナルグッズを購入されたお客様の反応はいかがでしたか?
紙コップ作品の現物をいっしょに展示していたので、この柄はこうやってできているんですねと納得して購入される方が多かったです。柄は少し抽象的なのですが、実物を見ることで理解しやすかったのだと思います。購入してくださった方は大人が中心で、タオル単体よりもポストカードと合わせて選ばれる傾向がありました。迷わず手に取っていただける方も多く、全体的に良い反応をいただけました。
Q6. ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
ネット上で完結できる点がとても助かりました。私は夜中に作業することが多いので、オンラインで入稿から注文まで進められるのは本当にありがたいです。価格のシミュレーションもすぐにできて、入稿の説明も分かりやすいので、初めてでも迷うポイントが少ないと感じました。
Q7. オリジナルグッズの制作を考えている方に、アドバイスがあればお願いします。
ロット数は慎重に考えたほうがいいと思います。数量を増やせば単価は下がりますが、在庫の負担も大きくなりますし、大きい商品ほど管理が大変です。そして、受け取り日から逆算してスケジュールを立てることがすごく重要です。デザイン制作や入稿データの準備には予想以上に時間がかかるので、余裕をもって取り組んだほうが安心して進められます。早めの準備がいちばんの成功の近道だと感じています。