曽根田駅前クリニック様 名入れタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 曽根田駅前クリニック様 |
| サイトURL | https://www.soneda-ekimae-clinic.com/ |
| 作成商品名 | カラータオル 200匁 4色 |
| 作成カテゴリ名 | 名入れタオル |
| 注文年月日 | 2022年9月2日 |
| 用途 | 販促・キャンペーン |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 1000枚 |
Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?
当院は2022年11月に開業したのですが、実は夫である院長が開業を構想し始めたのは5年前。実際に動き始めたのは1年半前で、開業半年前には内覧会の準備を始めました。その中で、来てくださった方に何か必ずお渡ししたいと考え、ノベルティ制作を決めました。
Q2.カラータオル をお選びいただいた理由を教えてください。
まずタオルを配ることは早い段階で決めていました。福島は温泉地が近く、日帰りで温泉に行く文化があります。温泉では知らない人同士で、そのタオルどこでもらったの?と会話が生まれることも多く、ノベルティに最適だと思ったんです。
その中で黄色を選んだ理由は、温泉で目立つから。旅館の白タオルが一般的な中、カラータオルはより印象に残ります。あの黄色いタオルはどこの?と話題が生まれ、自然な宣伝にもつながると考えました。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
入稿自体はとても簡単で、初めての私でもスムーズに進められました。一方でデザイン面では悩んだ部分もありました。当初は、駅舎・電車・山などを組み合わせたレトロな版画風デザインを考えていましたが、タオルでは細部の再現が難しく断念。その代わりに、院のロゴでもある“院長の顔を元にしたダルマデザイン”へ切り替えました。
このロゴは、映画のデザイナーの方が院長の写真を元に制作してくださった特別なイラストです。モチーフとなっている白河ダルマは、福島県白河市の名物で、“初心を忘れず前に進む”という意味があります。院長が初めて研修を受けた場所も白河だったことから、当院の初心を忘れないというコンセプトとも重なり、自然とダルマを選ぶことにしました。また、丸いフォルムで目があるデザインは、人の視線と合いやすく印象に残るため、その点も決め手になりました。
Q4. 完成したノベルティの気に入っている部分は?
まず、タオルの質感が温泉タオルとしてちょうど良い点が気に入っています。配りやすい価格でありながら実用性が高いのは大きな魅力でした。また、黄色というカラーがとても映え、持っているだけで気分が明るくなります。クリニック名の発色も非常に良く、広範囲にデザインを配置できたため、視認性が高くオリジナル性がしっかり出せました。
Q5. 完成したノベルティを配布した際、受け取った方々の反応はいかがでしたか?
タオルは誰もが使うものなので、いらないという方はほとんどいませんでした。特にご高齢の方からは、可愛い!使いやすい!と好評で、スタッフからも欲しい!という声が多く上がりました。クリニック内外でも評判で、バッグも併せて制作したこともあり、そちらは買い物袋として使ってくださる方も多く、思った以上に喜ばれました。
Q6. ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
名刺やポスターなども以前からラクスルで作っていたため、いつもの延長でノベルティも作れる、という安心感がありました。マイページで管理ができ、再注文も簡単。納期を選べることでコストを抑えられる点も大変助かりました。温泉やサウナがブームの今、タオルノベルティは特に相性が良く、他のノベルティよりも長く使われる印象があります。
Q7. ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスをお願いします。
文字だけのデザインにしてしまうのは少しもったいないと思います。タオルでもロゴやキャラクターが綺麗に発色するので、思い切ってその場所らしさや、ゆるキャラ的な要素を入れてみるのがおすすめです。視認性も上がり、手に取った人の記憶に残りやすくなるので、ぜひオリジナリティのあるデザインに挑戦してみてほしいです。