大阪医科薬科大学様 オリジナルタオル制作事例

大阪医科薬科大学様 オリジナルタオル制作事例

項目 詳細
会社名・団体名 大阪医科薬科大学様
サイトURL https://www.ompu.ac.jp/index.html
作成商品名 オリジナルマフラータオル262 匁(白無地)
作成カテゴリ名 オリジナルタオル
注文年月日 2025年7月9日
用途 チームグッズ
印刷方法 フルカラー印刷(インクジェット印刷)
注文数 60枚

 

Q1.オリジナルグッズを制作しようと思ったきっかけは?

学生のOBでもあり顧問を務めているハンドボール部で、大きな大会を控えていたことがきっかけです。大会に向けて応援グッズを作ろうという話になり、学生たちへのプレゼントとして提案しました。

アメリカの大学にいた際、どんなに小さな大学や高校でも学校のロゴ入りグッズがあり、OBや地域の方々もそれを身につけているのを見て、日本でもそうなればいいのにと感じていました。大阪医科薬科大学にはそういったグッズがほとんどなかったので、まずは自分たちのクラブから作ってみようと思い立ちました。

Q2.オリジナルマフラータオルをお選びいただいた理由を教えてください。

スポーツの応援グッズとして定番であること、そして実用性の高さが理由です。大きなバスタオルも検討しましたが、マフラータオルは首にかけて応援したり、汗を拭いたりと使いやすく、季節を問わず活用できると思いました。また、配布対象が限られた人数だったため、ロット数やサイズのバランスを考えてもマフラータオルが最適でした。

Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。

デザインは私自身がPowerPointで楽しみながら作成しました。文字の縁取りやぼかしも工夫し、誰が見ても、どこの大学のものかが分かるように意識しました。学生が使うものでもあるので、学校の名前を背負っている意識を持ってもらいたいという思いも込めています。

創部50周年と大学創立100周年が重なるタイミングでもあったため、それらの文言を盛り込みつつ、大学名が合併により変わったこともあり、新しい大学名になっても歴史のある大学であることを伝えたいという思いから、創立年も入れることにしました。

ただ、フルカラー印刷が可能とのことだったので、つい色々盛り込みすぎてしまい、結果的にごちゃごちゃしてしまったのが苦労した点ですね。

Q4.完成したオリジナルグッズの、気に入っている部分があれば教えてください。

まず、タオルの素材がとても良かったです。手触りが良く、皆が気に入ってくれました。また、発色もイメージ通りで、グラデーションも綺麗に再現されていました。苦労の甲斐があって、大学のシンボルマークであるオレンジと赤のグラデーションをしっかり表現できたのは嬉しかったです。

Q5.完成したオリジナルグッズを配布した際の、在校生とOBの方々の反応はいかがでしたか?

学生もOBも喜んでいました。ただ、大学名がしっかり入っているので日常使いというよりは応援や記念品として大切にしてもらっている印象です。実際に試合会場では皆が首にかけて応援してくれたようで、団結感を高めるきっかけになったと思います。

Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。

ラクスルは使いやすく、データ入稿も非常に簡単でした。以前、大学院の卒業記念として、博士論文のページを印刷したマグカップを作ったことがあり、その時にラクスルを利用して印象が良かったのも理由の一つです。画像ファイルをそのまま入稿できる点や、価格面で他社に比べて手頃だった点も決め手でした。

Q7.オリジナルグッズの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。

ラクスルはステップがシンプルで、誰でも簡単にオーダーできるのが魅力です。商品バリエーションが豊富なので、目的に合ったものを選べる点も良いと思います。紙製品ではサンプルパックで素材感を確認できる仕組みもあり、とても便利でした。グッズ制作に慣れていない方でも、まずは気軽に試してみると良いと思います。