一般社団法人 日本アマチュア無線連盟鳥取県支部様 名入れタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟鳥取県支部様 |
| サイトURL | https://www.jarl.com/tottori/ |
| 作成商品名 | 名入れタオル220匁(白無地) |
| 作成カテゴリ名 | 名入れタオル |
| 注文年月日 | 2024年9月8日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 100枚 |
Q1. 記念品を制作しようと思ったきっかけは?
私が所属している日本アマチュア無線連盟 鳥取県支部では、年に1回、支部大会を開催しています。この大会は、普段は電波を通じて交流している会員同士が、実際に顔を合わせる貴重な機会です。日常的に会うことが少ないからこそ、集まった記念として何か形に残るものを配布したいと考え、記念品を制作しました。
今年は開催地が温泉地だったこともあり、大会終了後に温泉に立ち寄る方も多いだろうと想定していました。そこで、温泉でそのまま使えるタオルであれば実用性も高く、持ち帰ってからも使ってもらえるのではないかと思い、名入れタオルを選びました。旅館などでよく見かける名入りタオルのイメージにも近く、参加者の方に親しんでもらえると感じました。
Q2. 名入れタオルをお選びいただいた理由を教えてください。
一番の理由は予算面です。記念品として配布する以上、ある程度の数量が必要になるため、コストとのバランスは重視しました。その上で、日常使いしやすいサイズ感であることも重要でした。
ハンドタオルでは少し小さく、大判タオルだと使う場面が限られてしまいます。その点、昔ながらの一般的なタオルサイズは扱いやすく、誰でも使いやすいと判断しました。温泉地での開催という点からも、その場ですぐに使えるサイズ感は大きな決め手になりました。
Q3. 制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
制作にあたって大きな苦労は特にありませんでした。私はデザインの専門ではないため、専用ソフトが必要だとハードルが高く感じてしまいますが、ブラウザ上でフォントや配置を調整できた点は非常に助かりました。
他社ではイラストレーターなどの専用データが必要な場合もありますが、完成イメージを画面上で確認しながら進められたので、仕上がりが想像しやすく、安心して注文することができました。
Q4. 完成した記念品の、気に入っている部分があれば教えてください。
タオルの厚みに複数の選択肢が用意されている点が良いと感じました。薄手からしっかりしたものまでラインナップがあり、用途や予算に応じて選べるのは魅力だと思います。
今回はオーソドックスなタイプを選びましたが、品質と価格のバランスが良く、記念品として十分満足できる仕上がりでした。
Q5. 配布した際の、受け取られた方々の反応はいかがでしたか?
多くの方に喜んでいただけたと感じています。左側に入れた日本アマチュア無線連盟の公式ロゴは、アンテナやコイル、接地といった要素が盛り込まれた世界的にも知られているデザインで、参加者の方にもすぐに馴染んだようでした。
また、SNSで写真を投稿してもらうことで鳥取県支部のPRにつながればと考えていたのですが、実際に投稿してくださる方もいてうれしかったです。記念品としてだけでなく、広報の面でも活用できた点は良かったと思います。
Q6. ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
価格、納期、そして使いやすさのバランスがとても良かったです。タオルの種類が豊富で、短納期にも対応しており、納期が明確に表示されていた点は大きな安心材料でした。
支部大会の日程が決まっていたため、スケジュール通りに届くかどうかは重要でしたが、その点でも不安なく進めることができました。デザイン編集画面もわかりやすく、入稿までスムーズでした。
Q7. 記念品の制作を考えている方に、アドバイスをお願いします。
日常的に使ってもらえる記念品を探している方には、タオルはとてもおすすめです。ラクスルはデザイン画面が使いやすく、データ入稿のハードルも低いため、デザインに自信がない方でも取り組みやすいと思います。
厚みの種類も豊富で、予算に合わせて選べる点も魅力なので、初めて記念品を作る方にも向いていると感じました。