特定非営利活動法人Startline. net様 手ぬぐい制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 特定非営利活動法人Startline. net様 |
| サイトURL | https://note.com/saison_kaigo |
| 作成商品名 | オリジナル手ぬぐい |
| 作成カテゴリ名 | 手ぬぐい |
| 注文年月日 | 2025年5月16日 |
| 用途 | 営業配布・訪問粗品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 100枚 |
Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?
会社を立ち上げてから5周年を迎えるタイミングだったので、何か記念になるものを作りたいなと思ったのがきっかけです。日頃お世話になっている介護利用者さんや関係者の方に、感謝の気持ちを伝えられるものがあったらいいなと考えていました。
せっかく配るなら、もらって終わりではなく、日常の中で自然に使ってもらえるものがいいなと思っていて。そういう意味でも、ちゃんと使ってもらえるノベルティを作ろうというのが、今回のスタートでした。
Q2.オリジナル手ぬぐいをお選びいただいた理由を教えてください。
使ってもらえるノベルティを考えたときに、介護の利用者さんが使いやすいかどうかは、特に大事にしたポイントでした。肌が弱い方も多いので、素材的にやさしくて、日常使いしやすいものがいいなと思っていました。その中で、手ぬぐいは生地が薄くて肌あたりもよく、実用性が高いのが魅力でした。
それに、タオルだと印刷できる範囲が限られてしまって、イメージ通りのデザインにするのが難しそうだなと感じていて。手ぬぐいなら全面にデザインを入れられて、思い描いていた雰囲気をそのまま表現できそうだなと思ったのも、選んだ理由のひとつです。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
手ぬぐいを作るのが今回が初めてだったので、正直なところ分からないことだらけでした。生地の厚みやサイズ感、それにデザインがちゃんと収まるのかどうかは、実際に作ってみるまでイメージしきれなかったです。このデザインで本当に大丈夫かな?と不安に思うこともありましたが、サイト上でサイズ感や生地の情報が分かりやすく載っていたので、少しずつイメージを固めながら進めることができました。
Q4.完成したノベルティの、気に入っている部分があれば教えてください。
やっぱり、イメージ通りに仕上がったところが一番うれしかったですね。デザインも、生地の雰囲気も、想像していたものとほぼズレがなくて、ちゃんと形になったなと感じました。和風のイラストも手ぬぐいの生地感とよく合っていて、ノベルティとしてだけでなく、普通に使いたくなる仕上がりになったと思っています。
Q5.完成したノベルティを配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?
手ぬぐい自体があまりノベルティとして見かけないこともあって、珍しいねと言ってもらえることが多かったです。実際に、食器拭きとして使っていたり、介護用品を拭くのに使っているという声も聞きました。もらって終わりではなく、日常の中でちゃんと使ってもらえているのは、すごくうれしかったですね。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
ノベルティの種類がとにかく豊富だな、という印象がありました。特に手ぬぐいって、そもそも扱っているところがあまり多くないですし、さらに印字まで対応してくれるとなると、選択肢はかなり限られると思うんです。その点、ラクスルさんは手ぬぐいも選べて、しかもデザイン通りに仕上げてもらえるのが良かったですね。事前にサイトで見ていた画像の印象と、実際に届いた現物との差がほとんどなくて、ちゃんと思った通りに仕上がってきたなと感じました。
以前、名刺を注文したときにサイズ違いで発注してしまったことがあったのですが、その際に事前に確認の連絡をもらえたことがあって。画像上では問題なさそうでも、実物だと印刷が切れてしまうこともあると思うので、そういった細かい部分までフォローしてもらえるのは、安心してお願いできるポイントだと思います。
Q7.ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
ノベルティというと定番のものを選びがちですが、少し視点を変えて、あまり見かけないアイテムを選ぶのもいいと思います。今回の手ぬぐいのように、実用性があって、なおかつ会社らしさが出せるものだと、印象にも残りやすいです。
ラクスルにはいろいろな種類のノベルティがあるので、ぜひサイトを見ながら、自分たちらしいものを探してみてほしいですね。