アートノヴァ株式会社様 オリジナルタオル制作事例

アートノヴァ株式会社様 オリジナルタオル制作事例

項目 詳細
会社名・団体名 アートノヴァ株式会社様
サイトURL https://www.artnova.jp/index.html
作成商品名 オリジナルミニハンカチタオル 45匁(白無地)
作成カテゴリ名 オリジナルタオル
注文年月日 2025年6月29日
用途 販売用
印刷方法 フルカラー印刷(インクジェット印刷)
注文数 20枚

 

Q1. オリジナルグッズを制作しようと思ったきっかけは?

弊社では今年の5月から、オリジナルのキャラクターグッズ制作を始めました。社内にデザイナーがおり、もともと犬や猫をモチーフにしたキャラクターを描いていたため、それを商品化してみようという流れになったのが最初のきっかけです。

また、自分たちでマルシェの企画・運営も行っているのですが、当初は運営のみの立場でした。ただ、せっかくなら自分たちも出展してみようという話になり、そこからグッズ制作を本格的に始めました。夏のイベントに向けて、季節的にも需要がありそうなアイテムとして、ミニハンカチタオルを試しに作ってみたという背景があります。

Q2. オリジナルミニハンカチタオルをお選びいただいた理由を教えてください。

夏のイベント向けという前提があったので、実用性が高いものを作りたいと考えていました。ハンカチタオルであれば、年齢や性別を問わず使ってもらいやすく、持ち歩きもしやすいですよね。

また、キャラクターグッズとしても、ポストカードや缶バッジなどの小物に比べて面で見せられるため、イベント会場のディスプレイでも目に入りやすいと感じました。実際に作ってみると反応がとても良く、想像以上に動きが早かったので、選択としては正解だったと思っています。

Q3. 制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。

一番悩んだのは、デザインの線の細さと再現性です。もともと芸術シリーズと呼んでいる、線が細かいイラストのキャラクターもあり、本当はそれをタオルにしたい気持ちもありました。ただ、入稿時に線が細いという注意が想定以上に多く出たため、今回は比較的線が太めのデザインを選びました。

また、元のデザインは額縁のような四角い構図だったのですが、タオルは角が丸いため、タオル用にデザインを調整する必要がありました。そのバランスを考える部分には、時間をかけました。

Q4. 完成したオリジナルグッズの、気に入っている部分があれば教えてください。

一番気に入っているのは、色の再現性と仕上がりのクオリティです。タオル生地だと、細かい色や線が潰れてしまうのではないかという不安がありましたが、実際に仕上がったものを見ると、元のイラストと比べても色がしっかり出ていて、想像以上に忠実でした。

また、縁の処理もきれいで、ほつれにくい点も評価しています。実際に自分でもかなり洗濯していますが、色落ちや劣化もなく、デザイン性だけでなく実用性もしっかりあると感じています。

Q5. 完成したオリジナルグッズを配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?

イベントでディスプレイしていると、パッと見て可愛いと言ってくださる方がとても多いです。ハンカチタオルはサイズ感もちょうどよく、ポケットやバッグに入れやすいため、使えるグッズとして受け取ってもらえている印象があります。

キャラクターグッズはいろいろ展開していますが、実用性のあるものの方が反応は良く、ハンカチタオルは特に動きが良いアイテムです。在庫も着実に減っていて、月1回程度のイベント出展ペースでも、しっかり手に取ってもらえています。

Q6. ラクスルを利用された感想をお聞かせください。

ラクスルさんは以前からチラシ印刷で利用していましたが、今回初めてTシャツやタオルを発注しました。正直なところ、ネット印刷でここまで仕上がるのかと、良い意味で驚きました。色の出方や印刷の再現性も高く、安心して使えると感じています。

一点だけ、Tシャツの発注時に1枚だけ到着が遅れ、袋の仕様も異なることがありましたが、商品自体に問題はなく、それ以外は納期や品質面で大きなトラブルはありませんでした。全体としては価格も手頃で、試作やトライアルにはとても使いやすい印象です。今後もアイテムごとにデザインを最適化しながら、タオルやアパレルなど、引き続き活用していきたいと思っています。

Q7. オリジナルグッズの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。

オリジナルグッズを作るなら、まずは一度試してみることをおすすめしたいですね。少ロットだと単価は少し高くなりますが、実際に作ってみないと分からないことは本当に多いです。ネット印刷の場合、全体的に品質が安定していて、想像と全然違ったということがほとんどないので、最初の一歩としては挑戦しやすいと思います。

また、デザインについても、最初から完璧を目指すよりも、このアイテムではどこまで表現できるかを一度確認してみることが大事だと感じました。実用性のあるアイテムは反応も分かりやすいので、そういったものから始めて、徐々にデザインの幅を広げていくのも良いと思います。