金田農園様 名入れタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 金田農園様 |
| サイトURL | - |
| 作成商品名 | 名入れタオル240匁(白無地) |
| 作成カテゴリ名 | 名入れタオル |
| 注文年月日 | 2025年11月17日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 300枚 |
Q1.記念品を制作しようと思ったきっかけは?
私の住んでいる集落では、700年続くと言われている「花祭」があります。今回はその「花祭」に、お客様としてお招きした方々へお渡しする記念品として制作しました。既製品ではなくオリジナルにしたのは、どうしても使いたい絵柄があったからです。祭りで使われる切り紙細工の図柄で、代々受け継がれてきたものを表現したいと思いました。毎年図柄を変えていけるのも、この祭りならではの楽しみになると考えています。
Q2.名入れタオルをお選びいただいた理由を教えてください。
何を作るかは集落の全員で話し合って決めました。エコバッグなども候補に挙がりましたが、最終的には一番実用的なものが良いという意見でまとまり、タオルを選びました。サイズについても、多くの方に使ってもらえることを重視しました。厚みのある240匁なら、記念品としても満足感があると考えました。以前からラクスルでシールを制作していて、安心感があったのも理由の一つです。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
一番悩んだのは、図柄をタオルのどこに配置するかでした。全面に入れるか、端に入れるかで迷いましたが、神様に由来するデザインなので、体を拭く部分には使わないほうが良いと考え、側面に配置しました。細かい図柄だったため再現性も心配でしたが、集落内で合意形成をしながら慎重に決めていきました。
Q4.完成した記念品の、気に入っている部分があれば教えてください。
複雑な図柄にもかかわらず、細かい部分までしっかり再現されていた点です。実物を見たとき、想像していた通りの仕上がりで安心しました。タオル自体の厚みや質感も想定どおりで、記念品として自信を持ってお渡しできる仕上がりになったと思っています。
Q5.完成した記念品を配布した際の、来場者の方々の反応はいかがでしたか?
まず多かったのは、デザインを褒めていただいたという声です。これまで祭りでは食品を配っていましたが、今回は方向性が変わったこともあり、新鮮に受け止められました。観光客の方には、オリジナルの図柄が入っている点を特に喜んでいただきました。祭りの歴史に詳しい方からは、毎年図柄が変わるのが楽しみだという声もありました。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
注文から納品までの流れが分かりやすく、全体的に満足しています。特に納期がはっきりしている点は助かりました。計画が立てやすいのは大きなメリットだと思います。一方で、ネット注文に慣れていない方は最初は少し大変かもしれません。また、のしの文字配置で並列にできなかった点は、今後改善されると嬉しいと感じました。
Q7.記念品の制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
ロット数を10枚単位で細かく調整できるのは、とても良い点だと思います。必要な数に合わせて無理なく注文できるので、初めての方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。目的や配布する相手を意識しながら選ぶことで、満足度の高い記念品になると思います。