株式会社Narc(ナーク)様 手ぬぐい制作事例

株式会社Narc(ナーク)様 手ぬぐい制作事例

項目 詳細
会社名・団体名 株式会社Narc(ナーク)様
サイトURL https://hopas-hamamatsu.com/
作成商品名 オリジナル手ぬぐい
作成カテゴリ名 手ぬぐい
注文年月日 2025年7月24日
用途 営業配布・訪問粗品
印刷方法 単色印刷(シルクスクリーン印刷)
注文数 100枚


Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?

当ステーションは4月1日に開業したばかりで、まずは地域の方々に知ってもらう必要がありました。訪問看護は利用者さんから直接依頼が来ることは少なく、地域のケアマネージャーさんを通じて紹介していただくケースがほとんどです。そのため、200〜300か所ほどあるケアマネージャー事業所を順に訪問し、ご挨拶を重ねてきました。1回目はリーフレット、2回目はできることをまとめた冊子をお渡しし、3回目以降は何か印象に残るものを持参したいと考え、ノベルティ制作を検討しました。

Q2.オリジナル手ぬぐいをお選びいただいた理由を教えてください。

制作したのが夏場だったため、季節感のあるものが良いと考えました。うちわも候補に挙がりましたが、価格が少し高く、費用対効果を考えて見送りました。タオルも検討しましたが、あまりに仰々しいと、訪問看護ステーションとケアマネージャーさんの関係性として誤解を招く可能性があります。その点、手ぬぐいであれば実用的でありながら控えめで、ちょうど良い距離感を保てると感じました。

Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。

特に大きな苦労はありませんでした。ステーションのロゴカラーが決まっていたため、デザインはその色を使い、ロゴと名称を入れるだけでした。仕上がりを見て、文字が少し小さかったかなと思いましたが、使う側のことを考えると、このくらいがちょうど良かったとも感じています。納期についても、発注時点で確認できたため、配布時期に間に合うかどうかの判断がしやすく、問題なく進められました。

Q4.完成したノベルティの、気に入っている部分があれば教えてください。

正直に言うと、個人的に強く気に入っている点があるわけではありません。ただ、タオルほど仰々しくならず、手ぬぐいという選択は結果的に良かったと思っています。想像していたよりも薄手ではありましたが、用途を限定せず、日常の中で気軽に使ってもらえる点は評価しています。発色や印刷については違和感もなく、仕上がりとしては満足しています。

Q5.完成したノベルティを配布した際の、配布先の方々の反応はいかがでしたか?

反応はさまざまでした。ビニール袋に入れてお渡しするため、その場では中身が分からず、後で広げて驚かれた方もいたと思います。お渡しする際には、手ぬぐいですと一言添えるようにしていました。ノベルティをきっかけに直接的な紹介につながったということはありませんが、日頃のお付き合いの中で、関係性を深めるプラス材料にはなったと感じています。

Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。

名刺や封筒、リーフレットなどを以前からラクスルで注文していたため、今回も自然な流れで利用しました。デザインデータが保存されているので、少し修正するだけで再注文できる点は大きなメリットです。次回も夏にノベルティを作るのであれば、手ぬぐいで良いのか、もう一度検討したいとは思っていますが、発注のしやすさという点では非常に助かっています。

Q7.ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。

自分たちが満足するかどうかよりも、受け取る相手がどう感じるかを第一に考えることが大切だと思います。また、配布先すべてに同じように渡すのではなく、訪問先に濃淡をつけて、必要な数だけ制作するのもポイントです。ロット数や配布目的を整理した上で、無理のない形で活用するのが良いのではないでしょうか。