SATONOSONO.DESIGN様 オリジナルタオル制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | SATONOSONO.DESIGN様 |
| サイトURL | https://design-satonosono.studio.site/ |
| 作成商品名 | オリジナルフェイスタオル 318匁(白無地) |
| 作成カテゴリ名 | オリジナルタオル |
| 注文年月日 | 2024年7月20日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | フルカラー印刷(インクジェット印刷) |
| 注文数 | 60枚 |
Q1.記念品を制作しようと思ったきっかけは?
2024年に開催した第2回スルメイカ釣り大会の記念品として、オリジナルの作品を作成しようと思い、オリジナルフェイスタオルを作成することになりました。
Q2.オリジナルフェイスタオルをお選びいただいた理由を教えてください。
前回の大会ではキャップや釣りメーカー様からの提供品でしたが、今大会ではTシャツなどはサイズが合わないという問題がありました。そこでサイズにこだわらないグッズを探した結果、タオルに決まりました。主催者からの「質の良いもので」という要望とコストを考慮した結果、ラクスルを利用することになりました。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
名刺やチラシの入稿時に利用できる自動入稿(AIのような機能)がタオルにはなく、仕上がりのイメージが分かりにくかった点に苦労しました。チラシなどの入稿時にある印刷範囲を示すライン(青色と赤紫色)が、タオルの場合は黒い点線のみで分かりづらく、フォーマットの統一がされていると良いと感じました。
また、印刷とアパレル部門のアカウントが分かれているため、タオルのデータを確認する際にログイン後にデータ一覧に出てこなかったことに気づかず、手間がかかりました。
Q4.完成した記念品の、気に入っている部分があれば教えてください。
主催者様は品質に非常にこだわる方でしたが、満足していると聞いています。「タオルの生地が薄い」といった指摘が一切なかったことも、品質が良かったからだと思います。
Q5.完成した記念品を配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?
参加者は、記念品として受け取った際に喜んでくださったと聞いています。イカの多色使いのデザインを再現できる印刷会社が意外になかった中、ラクスルが対応してくれたことを評価していました。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
今回のタオル製作に限らず、名刺やパンフレットなどさまざまな印刷物で他社と比較検討を重ねた結果、ラクスルが品質、納期、コストの面で最上位の選択肢になっています。種類の豊富さや、アカウントを持っているので入稿手順に慣れている点も利用の決め手となっています。
イベント関連のグッズ制作では納期がシビアになることが多い中、ラクスルでは見積もりが瞬時にWebで確認でき、納期も他社より短い点が大きな強みになっていると感じています。
ただ、紙媒体の印刷で、青色(シアン)や黄色などの色がPDFで見たイメージと異なる出力になることがありました。印刷時の色の出方を確認するため「お試しテスト印刷枚数」のようなプランがあると非常にありがたいです。
Q7.記念品の制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
ラクスルはスムーズに入稿でき、数分でチェックが完了します。そのためストレスがなく、次の作業に力を注ぐ余裕ができる点がよいと思います。
記念品の制作段階で最も重要視すべきポイントは、入稿の早さと納期だと思います。失敗を避けるためには、PDFで十分に確認することをおすすめします。