オリジナルエコバッグの印刷位置と印刷方法

オリジナルエコバッグの印刷位置と印刷方法

ラクスルが取り扱うオリジナルエコバッグの印刷位置と印刷方法を紹介します。

エコバッグの印刷位置

印刷は本体が中心です。商品により、本体に加えてポケット中央や折りたたみ部のフラップに印刷できるものもあります。

印刷位置 表示 商品例
本体

セルトナ・たためるエコバッグ

ポケット中央 

ポケットインエコバッグ

フラップ 

リップストップエコバッグ(カラーアソート)

エコバッグの印刷可能範囲

印刷できる範囲は商品ごとに決まっています。入れたいデザインが収まるかは入稿前に各商品ページの印刷範囲で確認できます。エコバッグ本体の印刷範囲は、縦約50〜260mm×横約50〜300mm程度です。ポケット中央やフラップなど本体以外の箇所には、別途より小さい範囲が設定されています。

エコバッグの印刷方法の種類

ラクスルが取り扱うオリジナルエコバッグの印刷方法は、大きく分けて単色印刷とフルカラー印刷の2種類です。単色のロゴを数多く刷るならシルクスクリーン印刷やパッド印刷、写真やフルカラーのデザインなら熱転写印刷・オンデマンド転写印刷が向いています。刺繍による名入れには対応していません。それぞれの印刷方法を表にまとめました。

単色印刷

印刷種類 印刷方法 特徴 印刷できる色の例 商品例
シルクスクリーン印刷 メッシュ状の『版』に穴を作り、その穴にインクを落として印刷する方法。 ・広い範囲の印刷に向いている
・洗濯耐久性が高い
・下地の色の影響を受けにくい
・色褪せしにくい
・ロゴやテキスト向け
・ホワイト
・グレー
・ライトブルー
・サンフラワー
・ホットピンク
・ラディッシュ
など

セルトナ・たためるエコバッグ

パッド印刷 デザインに合わせて凹ませた版にインクを流し込み、
シリコンパッドへ転写してスタンプのように商品に押し付けて印刷する方式。
曲面や小さな面にも刷りやすい単色。一部の商品はオンデマンド転写・DTFプリントに対応 ・ホワイト
・グレー
・ライトブルー
・サンフラワー
・ホットピンク
・ラディッシュ
など

ポケッタブルエコバッグ

フルカラー印刷

印刷種類 印刷方法 特徴 商品例
熱転写印刷(アイロンプリント) 転写シートにデザインを印刷し、熱を加えて圧着しシートを商品に貼り付ける方法。 ・生地の色を選ばず発色がよいため、写真・イラストの印刷におすすめ。
・デザインの周囲に転写シートの ’フチ’ が残るため、繊細なデザインには不向き

テントクロス折りたたみ抗菌トート

オンデマンド転写印刷(DTFプリント) 転写フィルムにインクジェット印刷を行い、印刷された部分のみを生地に熱で圧着して転写する方法。 ・下地の色の影響を受けにくい
・デザインのフチがつかない
・デザインをしっかり見せる
・ロゴや文字など細かいデザインを印刷できる
・プリント部分に光沢が出やすく印刷箇所は質感が変わる
・グラデーションは対応不可

MOTTERU クルリト デイリーバッグ