マグカップの選び方

マグカップの選び方

オリジナルマグカップは、種類・素材・容量・機能・用途の5つを基準に選ぶと、目的に合った1点を見つけやすくなります。マグカップの種類、素材ごとの特徴、容量・サイズの目安、蓋・取っ手などの機能・構造、ノベルティ・記念品で配るときの選び方を紹介します。ラクスルでは最安199円(税込)から、陶器・ステンレス・ガラス・プラスチックなどのマグカップに名入れできます。

種類で選ぶ

マグカップには以下のような種類があり、用途に合わせて選びます。 

種類 特徴・向いている用途 商品例
取っ手付きマグカップ 日常使いの定番形状。贈り物・お祝いにも向いている。 

【短納期】定番陶器マグカップ

ステンレスマグ(サーモタイプ) 二重構造で温度を保ちやすく、割れにくいのが特徴。蓋付きタイプはこぼれにくく、持ち歩きにも向いている。 

シャイニーマット真空ステンレスマグ 430mL

蓋付き・機能タイプ 蓋付き・折りたたみハンドルなどの工夫が特徴。持ち歩き・収納に配慮したい用途に向いている。 

THERMOS 真空断熱マグカップ JDG

素材で選ぶ

素材 特徴 商品例
ステンレス 二重構造で保温・保冷に向いており、落としても割れにくいのが特徴。サーモタイプやメーカー品もある。 

Smoo・真空二重構造ステンレスマグカップ 370mL

陶器・磁器(セラミック) あたたかみのある質感と安定感が特徴。贈り物・お祝いの定番として選ばれている。 

【短納期】全面印刷陶器オリジナルマグカップ 360mL

ガラス 透明で写真やデザインを鮮やかに表現できるのが特徴。 すりガラスタイプもある。 

ダブルウォール耐熱マグカップ 240mL

プラスチック 軽くて割れにくく、価格を抑えやすいのが特徴。 

ミルクガラススタイルマグカップ 340mL

バンブーなどその他素材 バンブーファイバーやコーヒーかす配合など、環境に配慮したタイプが特徴。 

バンブーファイバー配合マグカップ 350mL

容量で選ぶ

ラクスルが取り扱っているマグカップの容量は、190〜450mLl程度と幅があり、なかでも300〜350mL前後の商品が中心です。毎日使う場合は、用途に合わせて容量を選びましょう。

用途  目安容量  特徴 商品例
コーヒー1杯分  200〜300ml 前後 一般的なマグカップサイズで、普段使いに便利。

【短納期】定番陶器マグカップ

デスクワーク・持ち歩きで多めに飲む  350ml以上 たっぷり入るので、飲み物の補充回数を抑えられる。 

ストーンウェア 2トーンマグカップ 350mL

機能・構造で選ぶ

種類 特徴 商品例
蓋付き  こぼれにくく、持ち歩きやデスクワークに向いている。

Zalatto 蓋付サーモマグ 380mL

折りたたみハンドル 使わないときはコンパクトに収納・携帯できる。 

折りたたみハンドルステンレスマグ 280mL

ステンレスサーモ(真空断熱・二重構造)  二重構造で飲み物の温度を保ちやすく、保温・保冷どちらにも対応している。落としても割れにくい。 

PREMO サーモマグカップ 340mL

電子レンジ対応  温め直しがそのまま容器でできて手軽。ただし高温になると印刷面に影響が生じる場合がある。 

【短納期】定番陶器マグカップ

二重構造(真空断熱)・陶器・プラスチックとの違い

項目 二重構造(真空断熱)  陶器  プラスチック 
仕組み  内側と外側の壁の間に真空層を設け、熱の伝わりを防ぐ構造。 単層構造で、素材自体の厚みと熱伝導の低さで温度を保つ。  単層構造で、素材が軽く熱を伝えにくい性質を持つ。 
保温・保冷力 保温・保冷どちらにも対応でき、温度をより長く保ちやすい。 ある程度の保温性はあるが、真空断熱ほどの持続力はない。  保温・保冷力は控えめで、温度変化しやすい。 
割れにくさ  金属製のため、落としても割れにくい  衝撃に弱く、落とすと割れやすい。  軽量で、落としても割れにくい。 
商品例

Zalatto 蓋付サーモマグ 380mL

【短納期】定番陶器マグカップ

【短納期】サーモプラスチックマグカップ(M) 260mL

ノベルティ・記念品・販促での選び方

用途別の選び方

用途 選び方のポイント 商品例 
記念品・お祝いの贈り物  名前や写真を入れることで特別感のある贈り物になるので、写真印刷ができるフルカラー対応のマグカップを選ぶ。 

【短納期】定番陶器マグカップ

まとめて配る販促・ノベルティ 数量が多くなるノベルティでは単価を抑えつつ配りやすくしたいので、価格を抑えやすい陶器・プラスチックや単色シルク印刷を選ぶ。  

バンブーファイバー配合マグカップ 350mL

オフィス・日常使い  毎日繰り返し使うものだからこそ丈夫さが重視されるので、割れにくいプラスチックやステンレスのマグを選ぶ。  

THERMOS 真空断熱マグカップ JDG

目的別の選び方 

目的 選び方のポイント 商品例
保温して使いたい 二重構造で温度を保ちやすく冷めにくい・ぬるくなりにくいので、ステンレスのサーモマグを選ぶ。

Smoo・真空二重構造ステンレスマグカップ 370mL

写真を鮮やかに出したい 色の再現性が高く写真やグラデーションもきれいに発色するので、全面に印刷できる昇華転写印刷を選ぶ。 

【短納期】全面印刷陶器オリジナルマグカップ 360mL

ロゴを側面に入れたい 単色ロゴをくっきり印刷でき、印刷が剥がれにくいため、回転シルク・シルクスクリーン印刷を選ぶ。 

Zalatto サーモマグ 330mL

マグカップの印刷方法について詳しくは、 マグカップの印刷位置と印刷方法をご覧ください。