うちわの印刷位置と印刷方法

うちわの印刷位置と印刷方法

うちわの印刷位置と印刷範囲

うちわ(既成デザインへの名入れ)の印刷位置と印刷範囲

印刷位置 印刷例 印刷範囲
裏面

名入れうちわ(デザインテンプレート) レギュラーサイズ

縦118mm×横188mm

うちわ(既成デザインへの名入れ)では、表面に既成のデザインが施されているため、オリジナル印刷ができるのは裏面のみです。

夏をイメージさせる多様なデザインが表面に施されているので、裏面に社名やイベント名などのテキスト、ロゴを印刷するだけで簡単にオリジナルのうちわを作れます。夏のノベルティや販促イベントにおすすめです。

うちわ(無地からデザイン)の印刷位置と印刷範囲

うちわ(無地からデザイン)の印刷位置は、商品によって両面(地紙の中央)・両面(地紙~持ち柄の全面)・片面に分かれます。

印刷位置 商品例 印刷範囲
両面(地紙の中央)

名入れうちわ(無地) レギュラーサイズ

縦118mm×横188mm
両面(地紙の中央)

名入れうちわ(無地) コンパクトサイズ

縦95mm×横148mm
両面(地紙の中央)

名入れうちわ(無地) ミニサイズ

縦82mm×横123mm
両面(地紙~持ち柄の全面)

紙うちわ レギュラー

表面:縦205mm×横222mm
裏面:縦418mm×横222mm
両面(地紙~持ち柄の全面)

紙うちわ コンパクト

表面:縦180mm×横195mm
裏面:縦388mm×横195mm
片面

おりたたみうちわ

縦80mm×横80mm

プラスチック製の名入れうちわの印刷位置は両面ですが、持ち柄まで含めた全面印刷はできません。地紙(※)の中央に限られるため、ロゴやテキスト、モチーフなど、背景を透過したデザインの印刷におすすめです。

地紙から持ち柄まで、すべて紙でできた紙うちわはデザインの自由度が高い全面印刷です。背景色を含めたデザインや総柄デザインのうちわを作成できます。

おりたたみうちの印刷位置は片面のみです。印刷範囲も小さめなので、ブランドロゴやイベントロゴの印刷に適しています。

※地紙とは

 

地紙は、一般的な形状のうちわの紙の部分です。地紙の下には骨があり、窓、要、弓、柄と続きます。なお、紙うちわの場合はすべてのパーツが紙でできているため、全面印刷が可能です。

 

竹うちわの印刷位置と印刷範囲

印刷位置 商品例 印刷範囲
片面

中万月竹うちわ

縦100mm×横150mm
片面

唐月竹うちわ

縦100mm×横150mm
片面

唐月小丸竹うちわ

縦80mm×横130mm

竹うちわは表面にデザインが施してあるため、印刷位置は裏面のみです。

なお、竹うちわの印刷カラーは3色または5色の単色なので、シンプルなロゴやテキストの印刷がおすすめです。詳しくは次の「うちわの印刷方法とカラー」をご覧ください。

 

うちわの印刷方法とカラー

うちわ(既成デザインへの名入れ)の印刷方法とカラー

 

印刷方法 カラー 商品例
オフセット印刷(フルカラー)

フルカラー

 

名入れうちわ(デザインテンプレート) レギュラーサイズ

 

うちわ(既成デザインへの名入れ)の裏面はフルカラーで印刷できるため、グラデーションカラーのロゴやイラストも印刷できます。ただし、印刷範囲は中央のみなので、背景は透過がおすすめです。

うちわ(無地からデザイン)の印刷方法とカラー

 

印刷方法 カラー  
オフセット印刷(フルカラー)

フルカラー

紙うちわ レギュラー

シルクスクリーン印刷

単色(全39色)

おりたたみうちわ

名入れうちわ(無地)と紙うちわはフルカラーで印刷できます。名入れうちわ(無地)はうちわ(既成デザインへの名入れ)と同様に地紙中央のみの印刷ですが、紙うちわは全面に印刷可能です。写真や総柄デザインなど、自由なデザインで印刷できます。

おりたたみうちわは単色ですが、39色から選択可能です。シンプルなロゴやテキスト、シルエットデザインのイラストをお好みのカラーで印刷できます。ただし、ロゴは細部の透過が反映しづらい場合がございます。デザイン編集画面でご確認ください。

竹うちわのの印刷方法とカラー

 

印刷方法 カラー 商品例
オフセット印刷(単色)

単色

中万月竹と唐月は3色

唐月小丸は5色

唐月小丸竹うちわ

中満月と唐月は青・紺・赤の3色、唐月小丸は青・紺・赤に緑と黒を加えた5色から選択できます。表面のデザインと相性の良い、夏をイメージさせる色なので、シンプルなロゴやテキストを印刷するだけで、夏のイベントや販促にふさわしいオリジナルグッズを作れます。

うちわの印刷方法ごとの特徴

印刷種類 印刷方法 特徴
シルクスクリーン印刷 目の細かい網状の版(シルクスクリーン)にインクを通過させる方法。 ・様々な素材に印刷できる
・下地の色の影響を受けにくい
・色褪せしにくい
オフセット印刷 平版を使用し、ゴム製転写ローラーで転写する方法。 ・鮮明に印刷できる
・色味を調整しやすい
・印刷スピードが速い