ビジネス・ブレークスルー大学大学院様 ポーチ制作事例

ビジネス・ブレークスルー大学大学院様 ポーチ制作事例

項目 詳細
会社名・団体名 ビジネス・ブレークスルー大学大学院様
サイトURL https://www.ohmae.ac.jp/mbaswitch/bbt-abc-2025/
作成商品名 ライトキャンバスフラットポーチ(SS)
作成カテゴリ名 ポーチ
注文年月日 2025年6月6日
用途 イベント集客
印刷方法 単色印刷(シルクスクリーン印刷)
注文数 100個


Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?

これまでのイベントでは、ビジネス・ブレークスルー大学大学院で学ぶ修了生・在学生を中心に、講演会や懇親会を通じて、実践的な学びやネットワークを深める場づくりを行ってきました。ただ、イベント自体は充実している一方で、終了後に形として残るものは用意していませんでした。今回は、約100名規模で参加者が集まるイベントだったこともあり、大学院での学びや、このコミュニティで築いたつながりを、後から振り返れる形で残したいという声が上がりました。参加者の方が日常の中でふと手に取ったときに、ビジネス・ブレークスルー大学大学院で得た学びや、人との出会いを思い出せるような記念品を用意したいと考え、オリジナルノベルティの制作を決めたのがきっかけです。

Q2.ライトキャンバスフラットポーチをお選びいただいた理由を教えてください。

揃いのアイテムを持つことで、一体感が生まれるという点は大きかったですね。Tシャツなども候補には上がりましたが、イベント当日は着ても、その後に使う機会があまりないという印象がありました。その点、ポーチであれば普段使いしやすく、職場に持って行っても違和感がありません。日常の中でふと目にしたときに、あのイベントに参加したなと思い出してもらえる。そういった点から、実用性のあるポーチを選びました。

Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。

一番苦労したのは、デザインデータの調整ですね。学校のロゴを使用したのですが、もともとのデータは背景色が入っていたため、白抜きに加工する必要がありました。そこはデザインソフトで少し手を加える必要があって、そこだけは少し手間がかかりました。それ以外については、大きな迷いやトラブルはなく、比較的スムーズに進められたと思います。

Q4.完成したノベルティの、気に入っている部分があれば教えてください。

サイズ感と見た目のバランスがちょうど良かったところですね。大きすぎると目立ちすぎますし、小さすぎるとロゴが分かりづらくなってしまいます。その点、このポーチは主張しすぎず、でもしっかり存在感がある。実物を見たときもイメージ通りだなと感じましたし、細かいラインのデザインもしっかり再現されていて、仕上がりにはとても満足しています。

Q5.完成したノベルティを配布した際の、受け取った方の反応はいかがでしたか?

例年はこういった記念品がなかったので、こんなものを用意してくれたんですね!と喜んでいただけました。特に、小物入れとしてちょうどいい、という声が多かったですね。イヤホンや充電ケーブルなど、バッグの中で散らかりがちなものをまとめるのに使いやすそう、という反応が印象的でした。実用的な点を評価してもらえたのは、狙い通りだったと思います。

Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。

業務外の活動だったこともあり、作業する時間がどうしても夜遅くになってしまうことが多かったのですが、サイト上ですべて完結できたのはとても助かりました。深夜でもデザイン確認や発注ができて、レスポンスも早かったので、スケジュールがタイトな中でも安心して進められました。また、試作品で現物を確認できた点も大きかったですね。サイト上の完成イメージと実物にズレがないことを事前に確認できたので、本発注も不安なく行えました。

Q7.ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。

可能であれば、試作品を作って実物を確認することをおすすめします。画面上では問題なく見えても、実際の質感やサイズ感は手に取ってみないと分からない部分もあります。そのひと手間をかけることで、受け取る方により満足してもらえる仕上がりになると思いますし、ラクスルさんならそういった確認もしやすいので、初めての方でも安心して制作できると思います。