大塚社会保険労務士事務所様 ポーチの制作事例
| 項目 | 詳細 |
| 会社名・団体名 | 大塚社会保険労務士事務所様 |
| サイトURL | https://otsuka-sr.biz/ |
| 作成商品名 | ヴェアリー・イージーオープンスマホネックポーチ |
| 作成カテゴリ名 | ポーチ |
| 注文年月日 | 2023年10月5日 |
| 用途 | 記念品 |
| 印刷方法 | 単色印刷(シルクスクリーン印刷) |
| 注文数 | 70個 |
Q1.ノベルティを制作しようと思ったきっかけは?
今回のノベルティは、社会保険労務士試験 第53回(令和3年度)合格生のコミュニティで、初めてリアルイベントを開催することになったのがきっかけです。このコミュニティ自体はオンラインでのつながりが中心だったのですが、「一度は直接集まって交流したい」という声が上がり、初のリアルイベントを実施することになりました。今回はイベント初開催ということもあり、「せっかく集まるなら、後から振り返ったときに思い出せる記念品を用意したい」という話になり、ノベルティ制作を決めました。
Q2.ヴェアリー・イージーオープンスマホネックポーチをお選びいただいた理由を教えてください。
初めてのリアルイベントだったため、記念として残りつつ、当日すぐに使えるものを探していました。イベントはパーティー形式だったので、会場内で実用的に使えることも重視して、実行委員会の中で検討した結果、このネックポーチを選びました。
会場が比較的コンパクトだったこともあり、上着や荷物は別室に預け、参加者にはエコバッグだけを持って入場してもらう運営でした。その中で、スマートフォンを手に持たずに携帯できるアイテムは便利だと考え、エコバッグとセットで使える点も決め手になりました。
Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。
一番印象に残っているのは、ロゴの線の太さに関する調整です。以前にも何度かノベルティ制作をしていたはずなのですが、細い線は印刷に出ないという指摘を何度も受けて、「そういえばそうだったな」と思い出しながら調整しました。
また、今回はロゴをあえて目立たせすぎないよう、黒っぽい生地に黒い印刷を選びました。そのため、「見えにくくなりますが大丈夫ですか?」と何度も確認を受けましたが、意図したデザインだったのでそのまま進めました。サンプル確認ができない中での判断だったので、その点は少し緊張感がありました。
Q4.完成したノベルティの、気に入っている部分があれば教えてください。
完成品については、クオリティの高さにとても満足しています。実は2年ほど経った今も手元に残っているのですが、劣化もほとんどなく、素材の状態も良いままです。長く使える品質だったことは、結果的にノベルティとしてとても良かったと感じています。
Q5.完成したノベルティを配布した際の、参加者の反応はいかがでしたか?
配布した際の反応は非常に良く、会場でもそのまま使っている方が多く見られました。
ちょうどこのイベントが、コミュニティとして正式な名前とロゴ(R3年のSR※社労士 の意)を発表するタイミングでもあったため、「このロゴいいね」といった声もあり、印象に残るアイテムになったと思います。イベント後も、このコミュニティは継続して活動しており、ノベルティがその象徴のような役割を果たしてくれたと感じています。
Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。
社労士になる以前は一般企業で何十年もノベルティ制作に関わってきましたが、小ロット・短納期・価格のバランスという点で、ラクスルさんは正直、脅威だと感じました。これまでの印刷業界の常識を考えると、この条件で対応できるのはすごいことだと思います。また、見積もりが非常に分かりやすく、実行委員会内で共有しやすかった点も助かりました。リンクを送るだけで、数量ごとの金額を各自が確認できるので、合意形成がとてもスムーズでした。
Q7.ノベルティの制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。
グッズの種類が多い分、どうしてもどれがいいかで迷ってしまいがちですが、用途から逆算して選ぶのが一番だと思います。イベントなのか、記念品なのか、日常使いなのかを整理すると、自然と選択肢は絞られてきます。また、ラクスルのように少数ロットから対応できるサービスを使う場合は、最初に作りすぎず、人数確定のタイミングと発注時期をしっかり考えることが、無駄を出さないポイントだと思います。