日本青年韓国派遣団様 オリジナルタオル制作事例

日本青年韓国派遣団様 オリジナルタオル制作事例

項目 詳細
会社名・団体名 日本青年韓国派遣団様
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作成商品名 オリジナルフェイスタオル 318匁(白無地)
作成カテゴリ名 オリジナルタオル
注文年月日 2024年10月31日
用途 記念品
印刷方法 フルカラー印刷(インクジェット印刷)
注文数 25枚

 

Q1.記念品を制作しようと思ったきっかけは?

日本・韓国青年親善交流事業というプロジェクトは、内閣府が主催して実施された国際交流プログラムです。大学が主体というわけではなく、私は大学の掲示板で募集を見つけて応募しました。参加者は18~29歳で、社会人の人もいたりしました。韓国でのディスカッションや政府機関訪問など、若者同士が国際交流を深めることを目的としています。毎年、参加メンバーで何かしらの記念品を作る慣例があり、今年はフェイスタオルを作ることに決めました。今回はプロジェクトの出発前準備として、集合写真を撮る際に使用したり、参加者の記念品として持っておくために作成しました。なお、グッズの制作費は参加者それぞれの自己負担で行っています。

Q2.オリジナルフェイスタオル 318匁(白無地)をお選びいただいた理由を教えてください。

以前の代でタオルを制作した年があったと聞いたこともあり、今年もタオルにすることにしました。20人ほどの参加者で多数決をとり、予算とのバランスを考えた上で、記念に残るアイテムとしてフェイスタオルを選びました。写真撮影で広げたときに見栄えが良く、使い勝手やサイズ感もちょうど良い点が決め手になりました。

Q3.制作過程で悩んだ点・苦労した点があれば教えてください。

細い文字が潰れないか、2024の数字が正しく見えるか、またハングルも含め印刷が綺麗に出るか心配でした。特に名前部分が細い線だったため、不安がありました。また背景が白なのでクリーム色などが埋もれないかも気になりましたが、結果としてデザイン通りにとても綺麗に印刷されていて満足しています。

Q4.完成した記念品 の、気に入っている部分があれば教えてください。

タオル自体が思っていた以上にふかふかで触り心地がよかった点が気に入っています。もっと薄いタイプを想像していたので、良い意味で驚きました。事業中は写真撮影で広げて使い、今は記念として壁に飾っています。

Q5.完成した記念品を配布した際の、受け取った方々の反応はいかがでしたか?

完成したタオルを手にした時は、みんな嬉しそうでした。事前にデザインの共有はしていましたが、実物が想像通り仕上がっており、良い記念品になったと思います。最初は全員初対面でしたが、このタオル制作を通して連絡も取りやすくなり、チームビルディングにも役立ったと思います。

Q6.ラクスルを利用された感想をお聞かせください。

こうしたサービスを使うのは初めてでしたが、デザインデータをアップロードした際の完成イメージがとても分かりやすく、1枚だけ試作する余裕がなかった中でも安心して注文できました。印刷可能範囲や見切れなども丁寧に表示され、配達日も分かりやすく、信頼できると感じて注文しました。このほかにも大学のサークルで展覧会の案内用ハガキでもラクスルを使用しました。やっぱり一度使ったことがあると安心して注文できますね。もし可能であれば、お試しで1枚だけ作れる仕組みがあると仕上がりの確認ができて便利だと思いました。

Q7.記念品の制作を考えている方に、アドバイスがあれば一言お願いします。

配達予定日にきちんと届けてもらえるため、スケジュール管理がしやすく安心して進められました。注文を早めに行うと納品も早く、余裕を持って準備できます。予算やロット数が少なくても対応してもらえるため、少量からでも制作しやすい点も良かったです。私たちの時はたまたまデザインが得意なメンバーが複数いたので、その人たちがIllustrator等で一からデザインしてくれましたが、Canvaでも入稿できるので初心者でも安心だと思います。