エコバッグのお手入れ・洗濯方法
エコバッグを清潔に長く使うために、ラクスルで取り扱うエコバッグの洗濯可否の確認方法や、素材別のお手入れ方法、印刷を長持ちさせる取り扱いのポイントを紹介します。
洗濯可否の確認方法
エコバッグが洗濯機で洗えるか、手洗いか、洗濯不可かは、素材や商品によって異なります。購入前に、各商品ページの「詳細情報」内にある「使用方法」で対応を確認できます。
素材別のお手入れ
エコバッグは、素材に応じたお手入れを行うことで、きれいな状態を保ちやすくなります。
| 素材 | お手入れのポイント |
| コットン | 洗濯表示を確認し、洗濯可能な場合はやさしく洗う。縮みや色落ちを防ぐため、陰干しする |
| ポリエステル | 洗濯後は形を整えて干すと、シワになりにくく乾きやすい |
| 保冷タイプ(アルミ蒸着) | 内側は水拭きで汚れを拭き取り、丸洗いは避けてしっかり乾燥させる |
印刷を長持ちさせる取り扱いポイント
エコバッグのプリントは、取り扱い方によって剥げや色褪せが起こりやすくなります。下記のポイントに注意することで、印刷を長持ちさせやすくなります。
| ポイント | 理由 |
| 印刷面を強くこすらない | こすれによるプリントの摩耗・剥げ・傷の予防 |
| 洗濯前にプリント面を裏返す | 他の部分との摩擦カット、印刷面へのダメージ軽減 |
| 高温乾燥や乾燥機の使用を避ける | 熱によるインクのダメージ、剥がれ・色あせの予防 |