オリジナルポロシャツの選び方
まずは袖丈と用途を決める
| 袖の長さ | 特徴 | 用途 | 商品例 |
| 半袖 | ・軽やかな印象 ・動きやすい |
・スポーツ ・クールビズ |
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| 長袖 | ・きちんとした印象 ・作業時の保護 ・冷え対策 ・日焼け対策 |
・オフィスカジュアル ・接客 |
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カジュアルな素材ながら襟付きのポロシャツは、ビジネスシーンでも活用できます。春夏は半袖、秋冬は長袖がおすすめです。
用途に合わせた選び方
| 用途 | ポイント | 商品例 |
| ・ビジネス ・オフィス ・クールビズ |
・透けにくい厚さ (5オンス以上) ・襟が崩れないボタンダウン |
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| ・スポーツ ・屋外イベント ・アクティブワーク |
・軽量、薄手(4.5オンス以下) ・ドライ生地 ・UVカット機能 |
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| ・飲食店 ・店舗スタッフ(ユニフォーム) |
・動きやすく透けにくい中厚(4.6~6.1オンス) ・ポケット付き ・高耐久(洗濯耐久性、形態安定) |
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ビジネスシーンでは透けにくさ・型崩れのしにくさが重要です。品のあるスタイルになるため、ジャケットとも合わせやすくなります。
スポーツでは動きやすさと快適性を重視しましょう。薄手のものでも濃い色を選べば透けは気になりにくくなります。
飲食店や店舗スタッフのユニフォームでは、品の良さと動きやすさを両立する必要があります。また、ポケットがあればメモ帳やペンを収納できるので便利です。
印象と利便性を決める襟・ポケット・スリット・ボタン
襟の形
| 襟の形 | 特徴 | 商品例 |
| スタンダード | ・定番デザイン ・開襟しやすい ・商品の選択肢が多い |
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| ボタンダウン | ・動いても型崩れしにくい ・襟が風でめくれない ・ジャケットにあわせやすい ・第一ボタンを外してもきちんと見える |
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カラーバリエーションやサイズ感を重視する場合は、商品数の多いスタンダードタイプが適しています。首周りの窮屈感が少なく、通気性も確保できます。
ボタンダウンは動いても襟のラインが崩れにくいため、ビジネスシーンのほか、引っ越し作業やイベント設営、ゴルフなどにもおすすめです。
なお、ボタンダウンはポロシャツに関してはきちんとした印象に見せられる襟ですが、襟の形自体はフォーマルではなく、どちらかといえばカジュアルです。そのため、ワイシャツの場合はスタンダードな襟の方が格式が高くなります。
ポケット
| ポケット有無 | 特徴 | 商品例 |
| ポケットあり | ・ペンやメモ帳の携帯に便利 ・名札を付けやすい ・1枚で着てものっぺり感がない |
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| ポケットなし | ・大判デザインを印刷できる ・すっきり見える ・ジャケットを重ねやすい ・スポーティな印象 |
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裾(すそ)のスリット
| スリット有無 | 特徴 | 商品例 |
| スリットあり | ・腰回りのツッパリ感が少ない ・動きやすい ・タックアウトで着やすい |
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| スリットなし | ・タックインしてもすっきり ・横の広がりが出にくい |
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ボタンの色と素材
| ボタンの色と素材 | 特徴 | 商品例 |
| 身頃(生地)と同色のボタン | ・全体に統一感が出る ・ロゴや刺繍が引き立つ ・落ち着いた印象 |
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| 白色・乳白色ボタン | ・明るく清潔感のある印象 ・爽やか ・乳白色は柔らかな印象 |
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ポロシャツの素材や生地
ラクスルで扱っているポロシャツの素材や生地は、以下の通りです。
【素材】
- ポリエステル100%
- 綿・ポリエステル混紡
【生地】
- 鹿の子(カノコ)
- 交編鹿の子(コウヘンカノコ)
- スムース編み(インターロック)
- メッシュ(シングルメッシュ)
- リバーシブルメッシュ
素材や生地によって、ポロシャツの通気性や速乾性などの着心地は異なります。
詳しくは、オリジナルポロシャツの生地一覧を、ご参照ください。
ポロシャツの印刷方法と印刷位置
ラクスルで扱っているポロシャツの印刷方法と印刷位置は、以下の通りです。
【印刷方法】
- シルクスクリーン印刷(単色印刷)
- インクジェット印刷(フルカラー印刷)
- オンデマンド転写(フルカラー印刷)
【印刷位置】
- 右胸
- 左胸
- 左ポケット上
- 背中・背中中央
- 襟下
- 左袖
- 右袖
ポロシャツの用途によって、おすすめの印刷方法や印刷位置は異なります。
詳しくは、ポロシャツの印刷方法と印刷位置、サイズ展開を、ご参照ください。
ポロシャツのサイズ
ラクスルのポロシャツは、XS〜5Lサイズまで対応しています。幅広いサイズ展開により、スタッフユニフォームやイベント用途でも対応しやすいのが特徴です。
詳しくは、ポロシャツの印刷方法と印刷位置、サイズ展開を、ご参照ください。