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トートバッグの持ち手に適した長さは?用途別に紹介

持ち手の長さによってトートバッグの使い心地は変わるもの。オリジナルのトートバッグを作る際には、ぜひ持ち手の長さにも気を配って制作しましょう。この記事では持ち手の長さのパターンと用途別の実例を紹介します。

 

バッグの持ち手の長さに応じた用途

持ち手の長さに応じて、適した用途があります。ここでは代表的な4パターンを紹介します。

 

手持ち

約30センチの持ち手の場合は手持ちバッグになります。手に持つか、肘にかけて運べるサイズです。底が浅いバッグに合いやすい持ち手の長さで、コンパクトなので子ども用の手持ちトートバッグにも適しています。

 

肘掛け

約30〜40センチの持ち手の場合は肘掛けバッグになります。横長のトートバッグは30センチ前後、縦長のトートバッグは40センチ前後だとバランスが良いでしょう。重い荷物を運ぶには肘への負担が大きいため、小さめのサブバッグとして活躍します。

 

肩掛け(女性)

約50〜60センチの持ち手の場合は、女性向けの肩掛けバッグに適しています。肩にしっかり掛けられるため、買い物用のエコバッグなど荷物が多くなるシチュエーションにも便利です。厚着する冬の場合は60センチほどの長さにすると、余裕を持って肩掛けしやすくなります。

 

肩掛け(男性)

約56センチ以上の持ち手の場合は、男性向けの肩掛けバッグに適しています。ただし、56センチだと冬服の場合は少し窮屈になる場合もあります。冬の使用も想定する場合は、65〜70センチなど余裕を持った長さにするとよいでしょう。

 

長さ別のトートバッグ実例

 

続いて、手持ちの長さ別にトートバッグの実例を紹介します。

 

手持ち

コットン スタンダードオリジナルトートバッグ(Sサイズ)はお弁当や小物の収納がしやすいサイズのトートバッグ。優しい風合いの薄手コットン生地を使用しています。ラクスルでは100枚発注時の単価は270円です。

 

肘掛け

不織布スクエアオリジナルトートバッグ(A4サイズ)はA4サイズのカタログや書類もすっぽり入る、スクエアタイプの不織布トートバッグ。熱圧着ではなく縫製加工を採用した不織布を使用しているため、品質・耐久性の面でも安心です。ラクスルでは100枚発注時の単価は256円です。

 

ジュートコットンオリジナルトートバッグ(Sサイズ)は、麻の一種であるジュート生地にしなやかなコットン生地を織り込んだトートバッグ。上品な自然の風合いが魅力です。ラクスルでは100枚発注時の単価は413円です。

 

肩掛け

不織布ショルダーフラットオリジナルトートバッグはA4サイズの資料が入る、フラットタイプの不織布トートバッグ。イベントなどでも配りやすい肩掛けバッグです。ラクスルでは100枚発注時の単価は239円。

 

ジュートコットンオリジナルトートバッグ(Lサイズ)はジュート生地にコットン生地を織り込んだトートバッグ。アウトドアや買い物にも使いやすい大容量タイプです。ラクスルでは100枚発注時の単価は566円です。

 

まとめ

特にトートバッグを通販で購入されたり、オーダーメイドで注文されたりする場合は、持ち手の長さをあらかじめよく確認しておきましょう。商品単体の写真のほか、身長が明記されたモデルとバッグが同じ画角に収まった写真などが参照できると、自分がバッグを持ったときのイメージが作りやすいです。